機能

LafLabo は医療従事者を対象としたクラウドサービスです.

症例報告などレポートの作成が面倒だと感じたことはありませんか?LafLabo にお任せください.あなたの代わりに面倒な作業を自動で行います.あなたは素晴らしい考察を書くことに集中してください.

検査データの整形

検査データに単位をつける作業に嫌気がさしたことはありませんか?数項目ならよいですが,30 項目もあれば辛い作業です.

悪い例

AST 100, ALT 120, ...

良い例

AST 100 U/L, ALT 120 U/L, ...

LafLabo が自動で検査データを整形します.

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薬の一般名表記

指導医から「薬の名前は商品名ではなく,一般名で記載するように」と注意され,修正に追われた経験はありませんか?そして,「チラーヂンの一般名って何だっけ」と調べなければならなかったことはありませんか?

悪い例

チラーヂン 50 に増量した.

良い例

レボチロキシン 50 μg に増量した.

LafLabo が自動で商品名を一般名に置換します.

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パワーポイント形式に出力 有料

学会用の口頭発表の準備をしていて,検査データをパワーポイントできれいにレイアウトする作業に難渋したことはありませんか? せっかくきれいに作ったスライドを指導医に提出したら,新たに検査項目を加えることになり,修正に四苦八苦したことはありませんか?

悪い例

悪い例

  • 列が揃っていない
  • CRP の分類・単位が誤っている
  • 生化など略称が使用されている
  • 赤血球数・血小板数の桁が誤っている

良い例

良い例 [1]

LafLabo を使えば,検査データを含む症例報告を,最適化されたレイアウトのスライドとして出力することができます.

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レポート群の一括作成 有料

初期研修医はレポートを 32 個提出する必要がありますが,テーマを調べるところから始めるのが面倒だと思ったことはありませんか?

LafLabo にはレポート群[2]のテンプレートが登録されており,例えば初期研修医 EPOC 用など,レポート群をテンプレートから一括で作成することができます.

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レポートの管理 有料

病院のパソコンや個人用パソコンなど複数の端末にファイルが分散し,管理が難しくなったことはありませんか?複数のレポートを同時並行で進めていて,どのレポートをどこまで作ったのか分からなくなったことはありませんか?

LafLabo はウェブサービスなので,自分のアカウントのデータにどこからでも[3]アクセスできます.

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このように便利な機能をたくさん搭載した LafLabo を使って,正確なレポートをより早く作成しましょう.

LafLabo

有料機能について

LafLabo の機能の一部は有料です.原則として,新規作成や編集を行う場合は有料となり,既に作成したデータのダウンロードや参照は無料です.

定期支払を中止してもデータは保持されますのでご安心ください.

値段や機能の詳細はこちらを参照ください.

脚注


  1. この画像は例であり,全く同じ出力が得られるわけではありません. ↩︎

  2. 初期研修で作成が求められる症例報告 32 個など,1 つの目的のための複数のレポートのことをレポート群と表記します. ↩︎

  3. 動作環境 に適合するブラウザーを搭載し,インターネット接続されたパソコン・モバイル端末からアクセスできます. ↩︎